母娘雑記帳‐つくば市・榊原動物病院発行

榊原動物病院の母娘獣医師の日常
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キャットタワーとお喋り

こんにちは
下の写真はキャットタワーに夢中になる愛猫です。
じつはこのキャットタワーは二年前に買ったものですが愛猫たちは二年間、目もくれない状況でした。
というわけで二年間キャットが乗ることのないただのタワーとして私の部屋に君臨しておりました。
さすがに意味を感じず捨てようか迷っていたところ、彼女たちの中で‘キャットタワーブーム’が起こりました。
じつは置き場所を日当たりの良い窓辺にしたのです。
最近、少し肌寒いですので気候も相重なり大ブームです。
本来は私の部屋のはずですが、愛猫たちの快適さが追求された部屋になる日も近いような気がしてまいります。


↓椅子取りゲーム状態


↓ひとりで占有できて、満足そう。






さて、鳥はセキセイインコの男の子と、オカメインコの女の子と暮らしております。
一般に、インコはオスのほうがお喋りが得意で、メスはあまり喋らないことが多いと言われています。

セキセイインコはじぶんの名前である「ぐーちゃん」とお喋りをするのですが(参照記事→
2010年1月28日『ついに)オカメインコはメスですので、お喋りはしないだろうと思っておりました。
それが最近、上手ではありませんがお喋りを始めました。


↓左の青がセキセイインコ(オス)で、右のグレーが喋り始めたオカメインンコ(メス)です。



オカメインコが喋った言葉というのは、「ぐーちゃん」というセキセイインコの真似と、長期間入院していたワンちゃんの声の真似でした。
飼い主としましては、せっかくお喋りをするならば「こんにちは」とか名前と言ったお喋りの基本形からはじめて欲しかったのですが、なかなかうまくいきませんね。

観察しておりますと、お喋りをするタイミングは私や院長の興味をひきたい時のようです。
案の定と言いますか彼女のもくあみ(?)通り、犬の声やセキセイインコの真似に驚き、オカメインコのそばに行く事が多いです。
お喋りの内容には「やれやれ」と思いながらも、気を引こうと必死なオカメインコの姿はとても可愛らしく思っております。



↓鳥界のスーパースター‘アレックス’について書かれた本と愛鳥。



↓作者であるIrene Pepperberg博士の講演を拝聴する機会があり、さらにはサインをいただけるという機会に恵まれました!



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