母娘雑記帳‐つくば市・榊原動物病院発行

榊原動物病院の母娘獣医師の日常
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「オーム」のための曲
 1717年イギリスで、「小鳥愛好家の楽しみ」という曲集が出版されました。
もともとフラジョレットという楽器を使って小鳥に歌を教えるための小品集です。
当時は1年近くかけて若い鳥にこれらのメロディを聞かせて教えていたようです。

スズメ、東インドのナイチンゲール、歌ツグッミ、ムク鳥、ヒバリ、カナリア、森ヒバリ
ウソ、カナリア、紅ヒワ、オーム.........それぞれの曲があります。

フラジョレットのかわりに、、ソプラニーノ・リコーダーで演奏できます。

オカメちゃんがしゃべりだしたので、1曲教えてみようかなと思いました。

    

     変奏曲風に2曲ありますがやさしいほうのメロディにしようと思います。
  
                        

    逃げた!

    
  
  なんだろう?興味津々。

    

    ふいてみよっかな.....。

ここではお伝えできませんが、私の演奏はとても気にいってもらえました。
笛の音を楽しそうに、聞いていました。

数か月後に歌いだしたら、音声付きでおしらせします。

| 母雑記帳 | 21:36 | comments(0) | - |
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