母娘雑記帳‐つくば市・榊原動物病院発行

榊原動物病院の母娘獣医師の日常
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お手をするオカメインコ
こんにちは
17日は父の日でしたね。
父の日を忘れていた人は45%で、「お父さんを漢字一文字であわらすと?」と女の子に聞くと一番多かったのは「変」という答えだったという記事を知り合いのブログで見つけました。(ソースは不明)
この件についてまっさきに父親に伝えたのですが、伝える相手を間違えました。親不孝ですね。



さて、以前に引き続き愛鳥オカメインコがお手をするビデオをご覧ください。(撮影したのは少し前なのでヒーターも映っています)


「お手」は出来なくても良いというのが我が家の犬たちへの教育方針なのですが、ふと愛鳥に「お手」を教えたくなって教えてみました。

では、どうぞ↓

愛鳥がお手が出来てごきげんな私の声も録音されていますが…





↓これは特訓中のビデオ。

ごほうびが欲しくて焦ってお手をする愛鳥の姿とそれにあきれる私の図です。



足をあげた瞬間に「お手」と声をかけると5,6回ほどで覚えました。
足(手?)をあげるとおやつがもらえるということを理解すると、「はやくおやつちょうだい」と言わんばかりに「お手」と声をかける前からお手をしていました。

私は動物たちに何か芸をさせるのが好きというよりも、その教える過程が好きなのかもしれません。
あれやこれやと教え方を工夫したり、こうしたら伝わるかな?などと考えることが好きなのです。
動物たちも私の試行錯誤に注目し、「こういうこと?」と言った感じにこたえてくれる姿は非常に可愛らしくいとおしいような気もいたします。

そして私が求めることが彼らに通じる瞬間というのがあって、動物も「ああ、そうか」という感じに答えてくれる時、動物たちと会話が出来たような上質のコミュニケーションがとれたような気がすることがあります。
そのような感覚をお持ちになった経験がおありの方も多いのではないでしょうか。



↓扶養家族が増えました!

水槽にうつる白い影は私ですが。。。


↓メダカと。。。



↓ヤマトヌマエビ。

小さなメダカやもぞもぞと寄り集まっているヤマトヌマエビを見ているのは飽きないです。
ゆらゆらと漂うような水草を見ていると、15分くらいあっという間に過ぎています。
ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。。。

水槽は入口ありますので、ぜひご覧ください。




↑お手もおすわりも出来なくても、ちゃんといとおしい。

| 娘雑記帳 | 20:00 | comments(0) | - |
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