母娘雑記帳‐つくば市・榊原動物病院発行

榊原動物病院の母娘獣医師の日常
<< お手をするオカメインコ | main | 花火恐怖症のつづき >>
京都、花火恐怖症

こんにちは
ウサギやフェレット、小鳥についての勉強に京都に行ってきました。
とても勉強になり、小さな動物たちへの意識がさらに高まりました。

で、写真も撮ってきました。

↓京都タワー




↓京都駅近くで見かけた路上喫煙禁止及び罰則に関する警告文。

じつは一千円を一千万円と見間違え、あまりにもびっくりしたのでこの写真を撮りました。
うっかり記念のいちまいになってしまいました。

今回はあまり時間的に余裕もなかったのですが、いつかゆっくりまた京都に行ってみたいです。




さて、こんな記事を見つけました。
Fireworks Phobia
http://www.veterinarypartner.com/Content.plx?P=A&S=0&C=0&A=1657
花火恐怖症

独立記念日や大みそかの花火に悲惨な思いをしている犬も多い。
この恐怖症については生まれつきのところもあるが、警察犬が受けるような騒音に対するトレーニンフで恐怖症が改善することもある。
花火の最中、快適とまではいかなくても、恐怖心を軽減させることが出来るだろう。

Predictability
予測すること

カミナリと違って花火が打ちあがる日はある程度の予測がつく。
もし可能であれば花火を買って、着火して法的に問題なければ着火する。
誰かが花火をしている場所を知っていたら、そこでトレーニングをしてもいい。
花火からの距離を調整しながらトレーニングすることが出来る。


続く。。。

夏になると楽しい花火ですが、それにおびえる犬たちは確かにたくさんいるようです。
診察室でも相談を受けることが時々ありますし、花火大会の夜に迷子になってしまった子の話しを聞いたこともあります。
花火恐怖症の犬たちが今年こそ花火大会の夜を少しでもこころ穏やかにいられるよう続きを読んでみようと思います。

中学校の時の同級生に花火製造所の子がいましたが、彼女の家にわんちゃんがいたかどうかが妙に気になってきました。メールしてみようかな。



↓私のベッドの上で思い思いにくつろぐ愛猫たち。



↓ひとりはon the 紙袋。



↓もうひとかたはon the 文庫本。

ベッドの上に紙袋と文庫本が転がっているのは彼女たちを喜ばせるためという言い訳ができます。



↓もちろんなかに入ることも。











| 娘雑記帳 | 20:00 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
what's time is it now?
twitter
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE