母娘雑記帳‐つくば市・榊原動物病院発行

榊原動物病院の母娘獣医師の日常
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ガガ
こんにちは
レディー・ガガのツイッターフォロワー数が史上最高の3000万人を突破したというニュースを見ました。
3000万人もがフォローするからには、きっと何か理由があるのだろうと期待して彼女のアカウントをのぞくと「umm」とつぶやいていました。きっと日本語にすると「ふーむ」というような意味だと思います。
奇抜な衣装とウラハラにアンニュイな感じが人々の心をつかみフォローに至るのかもしれませんね。

たしかに下の写真のようなメイクで「ふーむ」と言われたら目が離せなくなるような気がしますものね。



Dogs recognise their owner's face
犬は飼い主の顔を見分けるか。
http://news.bbc.co.uk/earth/hi/earth_news/newsid_9115000/9115668.stm

犬たちが飼い主を認識するためにいかに視覚に頼っているかについての研究がなされた。

研究者は犬が見知らぬ人よりも飼い主をじっと追って見ていることを発見した。
あるジャーナルに発表された研究によると、人が顔を何かで覆っている場合のほうが犬はその人を認識しづらいようであった。


今まで多くの研究者が犬と人の相互関係について研究してきた。しかし、犬が好む人や犬はいかに飼い主を好きでいるかについてはほとんど研究がなされてこなかったとイタリアの大学の研究者は語った。
そしてこの研究者のチームはそれを証明する方法を考案した。

何もない部屋に犬をいさせ、犬の飼い主と飼い主でない人(犬の知り合いでない人)に部屋の中を何回か通ってもらう。
飼い主と飼い主でない人に犬の前を反対方向に歩いてもらい、犬の前で何回かすれ違うようにしてもらう。その時、犬は飼い主でない人に対して飼い主をどのくらいの時間見ているかを記録した。





■■読んでみての感想■■
なかなかユニークな実験のようです。
犬たちが飼い主や知り合い以外を区別していることはもちろんよく知られているところだと思いますが、どのように認識しているかについては深く知られていないように思います。

犬に一途な態度を向けられることは犬と暮らすうえでの楽しさのひとつであるのではないでしょうか。
「あなたのことが好きなんだ!」という彼らの一途な態度を感じるとなんとも言えない愛おしさがこみ上げる思いをした経験をお持ちの方も多いと思います。
私は犬のそういうところがとても好きです。
そのような愛しいふるまいが生みだれる過程が今回の記事から知ることが出来るのかもしれません。
においでもなく、音でもなく視覚なのでしょうか。
私たちが思う以上に彼らは私たちに熱い視線を送っているのかもしれません。



↓私の後輩にいただきました。



↓なかにはお菓子が入っていて。。



↓耳をたたむとスコティッシュ風。



↓しっぽもついている。








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